Unicodeエンコード・デコードツール
\uXXXX変換・HTMLエンティティ・UTF-8バイト表示。絵文字のサロゲートペアにも対応。
出力形式:
📝 入力(変換したい文字)
✅ 変換結果
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このツールでできること
Unicodeエンコード・デコードツールは、日本語・絵文字などの文字を \uXXXX 形式や XXXX;(HTMLエンティティ)に変換したり、逆にコードから元の文字に戻したりできる無料ツールです。各文字のUTF-8バイト列も確認できます。
使い方
- 「エンコード」モードで文字を入力すると、選択した形式に即時変換されます
- 「デコード」モードで
\uXXXXやXXXX;を入力すると元の文字に戻ります - 出力形式ボタンで
\uXXXX・HTMLエンティティ・U+XXXXを切り替えられます - コードポイント詳細テーブルで各文字のUTF-8バイト列を確認できます
メリット
- リアルタイム変換 — 入力と同時に即座に変換結果が表示されます
- 絵文字対応 — サロゲートペアを含む絵文字も正確に処理します
- 複数形式対応 —
\uXXXX・HTMLエンティティ・U+XXXXを選択できます - UTF-8バイト表示 — 各文字のバイト列を16進数で確認できます
注意点
- デコード時は
\uXXXX形式またはXXXX;形式で入力してください - 不正なコードポイントを入力するとエラーメッセージが表示されます
- 一部の特殊な絵文字(ZWJシーケンスなど)は複数のコードポイントで構成されます
よくある質問(FAQ)
Unicodeとは何ですか?
世界中の文字を統一的に扱うための文字コード規格です。日本語・英語・絵文字など、あらゆる文字に固有の番号(コードポイント)が割り当てられています。
\uXXXXとは何ですか?
JavaScriptやJavaなどのプログラミング言語でUnicode文字を表記する方法です。\u3042 は「あ」を表します。プログラムのソースコードや設定ファイルでよく使われます。
サロゲートペアとは何ですか?
U+FFFFより大きいコードポイントの文字(多くの絵文字など)を、2つの16ビット値の組み合わせで表現する方式です。このツールは絵文字も正確に処理できます。
HTMLエンティティとは何ですか?
HTMLで特殊文字を安全に表示するための記法です。あ や あ のように書くと「あ」が表示されます。HTMLテンプレートやメール本文の作成時に役立ちます。