UUID生成ツール
v1・v4・v7に対応した無料のUUID生成ツール。最大100件を一括生成・ダウンロード可能。
⚙️ 生成オプション
バージョン
ハイフン
大文字
生成数
件(最大100)
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このツールでできること
UUID(Universally Unique Identifier)を無料でオンライン生成できるツールです。UUID v4(ランダム)・v1(タイムスタンプベース)・v7(新規格・ミリ秒タイムスタンプ)の3バージョンに対応。ハイフンあり/なし・大文字切替・最大100件の一括生成・TXTファイルダウンロードが可能です。
使い方
- バージョンを選択する(デフォルトはv4)
- ハイフン・大文字の表示形式を選択する
- スライダーで生成数(1〜100件)を指定する
- 「UUIDを生成する」ボタンをクリック
- 各行の「コピー」ボタン、または「全コピー」「ダウンロード」ボタンで取得する
各バージョンの違い
v1— 生成時刻(タイムスタンプ)とMACアドレスをベースに生成。時系列でソート可能。v4— 完全ランダム生成。最も広く使われているスタンダード。v7— ミリ秒精度のタイムスタンプ+ランダムの新規格(RFC 9562)。データベースのインデックス効率が高い。
メリット
- 完全クライアント処理 — 生成したUUIDはサーバーに送信されません
- 3バージョン対応 — 用途に合わせてv1・v4・v7を選択できます
- 一括生成 — 最大100件を一度に生成してTXTダウンロードできます
- 形式カスタマイズ — ハイフンあり/なし・大文字/小文字を切り替えられます
注意点
- v1はタイムスタンプを含むため、生成時刻が推測される場合があります
- v7はRFC 9562で標準化された新しい規格で、古い環境では非対応の場合があります
- UUIDの衝突確率は極めて低いですが、ゼロではありません
よくある質問(FAQ)
UUIDとは何ですか?
UUID(Universally Unique Identifier)は、世界中で一意であることを保証するために設計された128ビットの識別子です。データベースのレコードIDやAPIのトークンなど、重複しないIDが必要な場面で広く使われています。
v4とv7どちらを使えばいいですか?
一般的な用途にはv4が最も無難です。データベースに保存してソートや範囲検索を行う場合はv7が有利です。v7はタイムスタンプ順に並ぶためインデックス効率が高くなります。
生成したUUIDは保存されますか?
保存されません。このツールはブラウザ内だけで動作しており、生成したUUIDがサーバーに送られることは一切ありません。
ハイフンなしのUUIDはどんな時に使いますか?
一部のシステムやAPIではハイフンなしの32文字形式(例:550e8400e29b41d4a716446655440000)を要求することがあります。そのような場合に「ハイフンなし」を選択してください。